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台北 國立故宮博物院からやってきた!北宋汝窯青磁水仙盆に惚れぼれ♡ 陶磁の最高峰は見逃せない!

台北 國立故宮博物院からやってきた!北宋汝窯青磁水仙盆に惚れぼれ♡ 陶磁の最高峰は見逃せない!

「北宋汝窯青磁水仙盆」!大阪・中之島の東洋陶磁美術館で開催 ~2017.3.26(日)まで

大阪市立東洋陶磁美術館は、やきものや陶磁器に興味持ち出したものの、やきものの見方がわからない、どう楽しんでいいのかわからないという方におすすめの美術館です。

特別展「台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆」が開催

大阪市立東洋陶磁美術館では、2016年12月10日(土曜日)から2017年3月26日(日曜日)まで、特別展「台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆」が開催されています。

汝窯青磁を代表する青磁水仙盆の名品が初めて一堂に集う本展は、千載一遇のまたとない機会です。ぜひ、この機会に青磁の魅力に触れてみてください。
台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆

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こちらが大阪市立東洋陶磁美術館です。
大阪市立東洋陶磁美術館
中之島公園内の一角にあり、中之島公会堂の前にあります。

大阪市立東洋陶磁美術館世界的にも有名な東洋陶磁の宝庫「安宅(あたか)コレクション」を住友グループ21社より寄贈され、1982年に大阪市が設立した美術館です。
大阪市立東洋陶磁美術館重要文化財13点を含む約6000点の館蔵品は、東洋陶磁器のコレクションとしては世界一級のもの。
大阪市立東洋陶磁美術館
自然採光を利用した展示室では、柔らかな太陽の光に包まれた美しい陶磁器を見ることができます。ビデオによる詳しい解説もあります。
台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆今回の展示では、中国北宋時代(960年~1127年)末に宮廷用の青磁を焼成した汝窯を代表する青磁水仙盆の名品がご覧いただけます。
今回、台北の國立故宮博物院から、汝窯の最高傑作であり、中国陶磁の名品中の名品といわれる「青磁無紋水仙盆」をはじめとした北宋汝窯青磁水仙盆4点と、さらに清朝の皇帝がその「青磁無紋水仙盆」を手本につくらせた景徳鎮官窯の青磁水仙盆1点が初めて揃って海外に出品されました。
そして、日本を代表する汝窯青磁である大阪市立東洋陶磁美術館の青磁水仙盆と歴史的な「再会」が実現します。
汝窯青磁を代表する青磁水仙盆の名品が初めて一堂に集う本展は、千載一遇の機会です。

青磁水仙盆の名品を通して、歴代の皇帝たちが愛した汝窯青磁の美の真髄をご堪能ください。

台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆

(館内では撮影可能な展示物が数点のみあります。)

汝窯は「天青色(てんせいしょく)」とも形容される典雅な釉色と端正な造形を特徴とします。

台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆特別展は音声ガイドが600円で借りれます。音声ガイドを聞けば、どういう視点で見ればよいのかよく理解できます。

 

こちらは北宋汝窯青磁水仙盆ではないのですが、水仙盆というから、水仙を載せているようです。
台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆やっぱり、北宋汝窯青磁水仙盆とは色も輝きもつやも全然違います。本物を見ると、違いがわかります。
台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆

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1800万円 !!!!!!!

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確かに、館内でもオークションでの落札額が何千万、億単位のものが展示されていました。世界中の北宋青磁の人気が伺えますね。

特別展のほか、常設展などさまざまな企画展も開催されていて、館蔵品を中心とした特集展「宋磁の美」も同時開催されています。

常設展などの展示物は、大阪市東洋陶磁美術館のアプリを利用すれば、作品の前に行けば音声ガイドが聞けるというハイテクなシステムが試験的に導入されているので、イヤホン持っていけば解説を聞きながら見ることができるのでおすすめです。(2017年3月まで)

台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆

北浜のおしゃれなカフェでランチして、その後、美術館でゆっくりすごすというデートもいいですね♡

開催概要

特別展「台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆」

こちらの展覧会では、中国北宋時代(960〜1127)末に宮廷用の青磁を焼成した汝窯を代表する青磁水仙盆の名品が展示されています。
汝窯(じょよう)は「天青色(てんせいしょく)」とも形容される典雅な釉色と端正な造形を特徴とします。
今回、台北の國立故宮博物院から、汝窯の最高傑作であり、中国陶磁の名品中の名品といわれる「青磁無紋水仙盆」をはじめとした北宋汝窯青磁水仙盆4点と、さらに清朝の皇帝がその「青磁無紋水仙盆」を手本につくらせた景徳鎮官窯の青磁水仙盆1点が初めて揃って海外に出品されます。

汝窯青磁を代表する青磁水仙盆の名品が初めて一堂に集う本展は、千載一遇の機会です。青磁水仙盆の名品を通して、歴代の皇帝たちが愛した汝窯青磁の美の真髄をご堪能下さい。

名称 特別展「台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆」
会期 平成28年12月10日(土曜日)から平成29年3月26日(日曜日)まで
会場 大阪市立東洋陶磁美術館 展示室J
アクセス 大阪市北区中之島1-1-26(大阪市中央公会堂東側)
・京阪中之島線「なにわ橋」駅下車すぐ
・地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅から約400m、
・地下鉄堺筋線・京阪本線「北浜」駅から約400m
休館日 月曜日(平成28年12月19日、平成29年1月9日、3月20日は開館)、1月10日(火曜日)、3月21日(火曜日) 、年末年始(平成28年12月28日(水曜日)から平成29年1月4日(水曜日)まで)
開館時間 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般1,200円(20名以上の団体料金は1,000円)、高校生・大学生700円(20名以上団体料金は600円)

※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)は無料

主催 大阪市立東洋陶磁美術館、國立故宮博物院、朝日新聞社
展示件数 6件
同時開催 [平常展]安宅コレクション中国陶磁・韓国陶磁、李秉昌コレクション韓国陶磁、日本陶磁、沖正一郎コレクション鼻煙壺

[特集展]「宋磁の美」

問合せ 大阪市立東洋陶磁美術館
電話:06-6223-0055
FAX:06-6223-0057
情報 公式サイト

会場では、ポストカードや下記グッズなども販売されています。どうぞ、見てみてください。安宅(あたか)コレクションも、おすすめです。

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