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日本にいながらにしてドイツのクリスマスマーケットを愉しむ!「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016」

日本にいながらにしてドイツのクリスマスマーケットを愉しむ!「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016」

新梅田シティのドイツ・クリスマスマーケット大阪2016

ドイツでは11月末の週末からクリスマス前までの4週間、2,500ものクリスマスマーケットが各都市で開催されています。ドイツのクリスマスマーケットは日本人のドイツ旅行のツアーなどでも盛り込まれるほどの人気ぶりです。できれば、実際にドイツに行って、現地のクリスマスマーケットを楽しめるのが一番いいのですが、大阪にいながらドイツのクリスマスマーケットを体験できる「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016」の情報をご紹介します!

新梅田シティを彩る光の祭典

2002年より行われている「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016」。この冬も高さ27mのクリスマスツリーが新梅田シティのワンダースクエアを彩ります!ドイツ・クリスマスマーケットでは、ドイツのおしゃれなオーナメントやキャンドル、ソーセージやグリューワイン(ホットワイン)の販売など、大阪にいながらドイツのクリスマスが堪能できます。また、115年以上の歴史を持つ木製メリーゴーランドも登場します。大事な人との思い出づくりにおすすめです。また、期間中、空中庭園展望台にも、クリスマスムードの演出が施されるので、そちらもぜひ、お楽しみください。

◆ イベント情報!

ドイツクリスマスマーケット大阪2016
2016年11月18日(金)〜12月25日(日)
(期間中無休)

【開催時間】
(月〜木)12:00〜21:00
(金)12:00〜22:00
(土日祝)11:00〜22:00
(12/24・25)12:00~22:00

【クリスマスツリー点灯時間】
17:00~22:30
12/22~25は24:00まで

【開催場所】
新梅田シティ 梅田スカイビル ワンダースクエア

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ドイツクリスマスマーケット大阪2016

入り口すぐにイルミネーションのアーチが登場!ここをくぐると、そこにはドイツのクリスマスマーケットが!
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,入り口のイルミネーションアーチ

会場に入ると一番最初に目に付くのが木製メリーゴーランド!ドイツ・クリスマスマーケット大阪の会場にひときわ華やかさと楽しさを演出してくれます。ドイツでは子どもたちだけでな く大人たちも、家族揃ってメリーゴーランドに乗ります。せっかくなので、この時ばかりは童心に戻って、愉しんでみてはいかがですか?

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,木製メリーゴーランドが夜ライトアップされている様子この木製メリーゴーランド、実は115年以上の歴史があるんだそうです。手作りで一世紀を超える歴史を持ったこのようなメリーゴーランドはとっても貴重で珍しく、ほとんど博物館に展示されているそうです。現在木製のアンティークのものはヨーロッパにたったの4台し かなく、しかもこのメリーゴーランドはそのうち二番目に古いものなんだそうです。これは乗らなきゃもったいない。恋人たち同士で来場された方は二人でロマンティック な雰囲気を味わってみてもいですね♡

メリーゴーランドを通り過ぎると、大きなスノーマンとゴールドの天の川のイルミネーションがドーンと現れます。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,左にスノーマンと右に天の川のイルミネーションが飾られている様子
天の川のイルミネーションがゴールドというところがドイツらしいですね。Warm Christmasのイメージがしますね。

スノーマンがこんな屋根の上にのっかってるので、よく目立ちますね。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,スノーマンのイルミネーションアップ画像

さらに、奥に進んで行くと、クリスマスマーケット会場の中央に巨大なクリスマスツリーが登場!
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,広場の中央に巨大なイルミネーションツリーが飾られている様子ちょうど空中庭園の真下のところに約27mのクリ スマスツリーがあるんです!きらびやかで華やかな電飾で彩られたツリーは圧倒的な存在感で、光り輝く美しい演出を醸し 出しながら会場全体を賑わいのある華やかな空間へと盛り上げるまさにシンボル的存在です。

本場ドイツのマーケットが丸ごとやってきた!

会場にはドイツらしい香り豊かな焼きソーセージや温かいグリューワインなどの 飲食物やドイツの可愛い工芸品などを販売するヒュッテ(小屋)が25棟軒を連ねます。

ドイツ・クリスマスマーケットで夜店が出店されている様子このヒュッテにはドイツ人が自ら店に立ちコミュニケーション豊かに接客しているので、もうまさに雰囲気が本場そのもの。大阪・梅田にいるということを一瞬忘れそうになりました。

こちらはクリスマス・イブの馬小屋でのキリスト誕生の瞬間の人形がライトアップされて展示されている様子です。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,クリスマス・イブの馬小屋でのキリスト誕生の瞬間の人形がライトアップされて展示されている様子 今にも目の前で人形劇が始まりそう。キリスト教は日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、このシーンはクリスマスにはとても大事な場面ですね。

▼こちらのお店では、クリスマスの人形が販売されています。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,人形のお店

▼ドイツの人形や置物、ブローチなどが展示されています。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツの人形やツリーの置物やブローチが展示されている様子
マトリョーシカにような人形やブローチが展示されています。ん?マトリョーシカ…?マトリョーシカってロシアじゃないの?って普通に思いますよね?ドイツとロシアは地理的に近いですからね。文化的にかぶるものがあってもおかしくはないですね。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,マトリョーシカやブローチが展示されている様子

▼サンタクロースが赤いひな壇に並べられています。昔おばあちゃんの家にあった七福神の置物にも見えてきます。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,サンタクロースがひな壇で展示されている

▼こちらは日本人受けしなさそうな動物のぬいぐるみ。一体、なんの動物なんでしょうか?

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツの料理

ダチョウや白い生き物のぬいぐるみがありますが、この吊るしてディスプレイする方法ドイツ式なのでしょうか。

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,白と茶色の犬のぬいぐるみが店の前で吊るされている様子

▼これは、なんと、輪投げなんです!

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ペンギンの人形釣り

ペンギンが水面に浮かんでいるので、そこをめがけて輪っかを投げます。こういうところも、日本とは全く違いますね。

 

▼こちらは、アロマポットやキャンドルポットが販売されています。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,アロマポットのお店と男性店員ドイツらしい木の家でできたカラフルな家です。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,家の形をしたいろんな種類の陶器がずらりと並べられている様子▼こちらはアロマポットです。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,家の形をしたアロマポット▼屋根の煙突部分がアロマの匂いと煙が出てくるようになっているで、見た目も可愛いです。
陶器の家の屋根の煙突部分の拡大写真▼こちらはキャンドルポットです。

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,陶器の家に下の部分にキャンドルの灯が点されている様子▼下の部分にキャンドルを入れて使います。
陶器の家に下の部分にキャンドルの灯が点されている様子の拡大写真いろんな家があるので、自分の好きな家を選んでくださいね。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,家の形をしたいろんな色の陶器がたくさん並べられている様子

▼小さい家は4,500円です。

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,4500円の家型のアロマポット▼こちらは5,000円。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,5000円の家型のアロマポット▼24,000円や14,000円の家もあります。このくらいになると、けっこう豪邸になります。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,24,500円と14,000円の家型のアロマポット

本場のドイツのクリスマスマーケットの雰囲気が出ている秘密は、ヒュッテ(小屋)にあります。会場に設置されるヒュッテはドイツ各地のクリスマスマーケットで使用されるものと 同じものをドイツから輸送しているんだそうです。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,Shop Dankeと書かれたお店
ヒュッテに装飾されるイルミネーションやガーランドなどは細部にわたって全てドイツ人のディレクターによってドイツ風に監修され ています。

装飾以外にも、ヒュッテ内の什器類も全てドイツ製が使われているというほどのこだわり。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,おもちゃがディスプレイされている様子

実際によく見てみてください。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのおもちゃが棚にディスプレイされている様子
コンパクトにまとめられた器具類などから、ドイツならではの合理的な国民性が垣間見れます。

このようにドイツ・クリスマスマーケット大阪は、ドイツとまったく同じ様式で開催されるので、現地の雰囲気が楽しめます。

こういう木でできたおもちゃはぬくもりを感じさせてくれますね。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのおもちゃがお店並べられてディスプレイされている様子

色使いも明るくて子供たちの遊び心をくすぐりそう。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのおもちゃがディスプレイされている様子

▼一式集めたくなるコーラス隊などの人形シリーズ。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのおもちゃがディスプレイされている様子

可愛いサンタさんの黒板つきの壁掛けです。

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,サンタクロースの壁掛け黒板

▼こちらはアクセサリー店です。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,アクセサリーショップ

▼キャンドルを取り扱っているお店もあります。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,キャンドルショップ

さまざまな色のグラデーションがかったキャンドルがきれいですね。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,さまざまな色のグラデーションがかったキャンドルがディスプレイされている様子

色鮮やかな食器です。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,食器が販売されている様子

▼クリスマスリースも販売されています。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,クリスマスリースが販売されている様子ドイツでは、リースの上にろうそくを4本立てる「Advent Kranzアドベントクランツ」というものがあります。イエス・キリストの降誕を待ち望む期間「アドベント」には、クリスマスリースに4本のロウソクを立て、毎日曜日の朝毎に一本づつ火を灯して行くのです。

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのクリスマスツリー

元々、ドイツの教会では、祭壇の上の天井からアドベントクランツを吊り下げていたそうですが、何らかの理由で、吊り下げるのを止め、卓上に置くようになったと言われています。

今でも天井から吊るしている教会もあり、この天井から吊るすタイプのアドベントクランツはベルギーなどでも見られます。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのクリスマスツリー教会のアドベントクランツが人々に広まって、一般家庭でもアドベントクランツを飾る習慣ができ、でも、天井から吊るすのはちょっと大変なので、テーブルに置くようになり、テーブルの上にあると食事の時邪魔になると言う理由からか、ロウソクを外し、簡素化したアドベントクランツを壁に掛けるようになったのが今世界中で見かける「クリスマス リース」の起源だとか。

そうやってみると、ドイツのクリスマスは奥が深いですね。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツの赤いクリスマスリースクリスマスリースを部屋に飾るだけで、一気にクリスマス気分を盛り上げでくれます。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツの白とゴールドのクリスマスリース

日本人はクリスマスをイベントとして楽しんでいることが多いのですが、クリスマスの飾り一つ一つに込められて意味を知った上でクリスマスを楽しむと、より一層深いクリスマスの楽しみ方ができるのかもしれませんね。


ドイツの食べ物を満喫しよう!

ドイツと言えばなんといってもソーセージ。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのソーセージを焼いている様子こんな大きなグリルで焼かれていて、しかもその数がすごい!こんな数を一気に焼いている様子を見れる機会はそうそうないですよね。ハーブ入りの白と燻製の赤のソーセージがあって、どちらも美味しそう!どちらもパン付きで600円です。

▼ブレーツェル(Brezel)が吊るされています。(300円)
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ブリッツェルが吊るされている様子
ブレーツェルはドイツの食文化を象徴する食べものの1つです。日本人にはブレーツェルというより、プレッツェルというほうが馴染みがあるかもしれませんね。なぜ「ブレーツェル」はこんな形をしているのかご存知ですか?諸説ありますが、もともとはキリスト教徒が断食の時期に、この「ブレーツェル」を用意して食べた事が始まりとされています。このユニークな形は、祈る時に腕を胸の前で交差させて、反対側の肩を触る祈りのポーズを模っているとも言われています。

▼「ブルゴーニュ風サンド」のヒュッテです。2人のドイツ人男性が販売しています。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,出店で2人のドイツ人が販売している様子

この「ブルゴーニュ風サンド」は薄くスライスされたポークハムがたっぷり入ったバーガーです。

バンズがまん丸のかわいいサンド。注文するとその場でハムをスライスして、ローストした玉ねぎなどと一緒に挟んでくれます。酸味の効いた粒マスタードもたっぷり入っています。
▼こちらのヒュッテでは、サワークラフト入りのオリジナルスープとジャーマンポテトが各600円で販売されています。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ダチョウとくまのような生き物のぬいぐるみが店の前で吊るされている様子
寒い中で、温かいスープが飲めるのは嬉しいですよね♡
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,サワークラフト入りのオリジナルスープとジャーマンポテトが販売されている様子▼こちらは、ビールやちょっとしたおつまみを販売しています。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,サンタの衣装を着た店員がお客を対応している様子やっぱりソーセージとビールは相性バッチリです。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,メニューが書かれた陶器でできた人形つき看板

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,屋台

ドイツクリスマスマーケットと言えばホットワインが有名です。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ワイン

なんてったって、ドイツのクリスマスはとても寒いんです。温めたワインにシナモンやジンジャーなどのスパイスが入っているので体を芯から温めてくれます。ワインが飲めない人にはノンアルコールのグリューワインもあるので安心です。

このグリューワインはマグカップで提供され、毎年デザインが変わります。これを楽しみにして毎年購入するのも記念になりそうですね。値段は900円ですが、マグカップでお代わりを頼むとちょっと安くなって600円になります。

▼ドイツクリスマスマーケットのお楽しみといえば、毎年デザインが変わるマグカップです。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,カップ

寒い冬のマーケットでは、マグカップに入ったスパイス入りの温かいワイン(グリューワイン)で体を温めます。一見、シンプルなデザインに見えますが、カップの中は赤色です!カップのまわりには、イラストが3つ入っています。ぜひ、会場でご確認ください。

こちらのお店にはドイツワインがずらりと並べられています!

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツワインが販売されている様子

試飲販売しています。

 

会場には、ドイツビールのスタンドもあります。

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ビール

▼こちらは女性客が集まっています。何が販売されているんでしょうか…。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,夜店

チョコペンでデコレーションされている大きなハート型やツリー型ののチョコレートでデコレーションされたクッキー沢山吊るされています。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,出店でチョコペンでデコレーションされている大きなハート型やツリー型ののチョコレートが沢山吊 るされている様子
お菓子の家の材料でもあるドイツのクッキー、レープクーヘンです。職人さんがレープクーヘンを作っているところが目の前で観られたりします。

クリスマスの時に子供たちが喜ぶお菓子の家は、ヘクセンハウスといいます。ヘクセンハウス(お菓子の家)はこのレープクーヘンで作られています。レープクーヘンは、はちみつたっぷりの生地にシナモン、グローブ、コリアンダーなどの香辛料を練り込んだクッキーで、少し大きめの円形や四角形、ハート形などに焼いて、アイシングやチョコレートで飾り付けられます。

隣では、焼きアーモンドやワッフルも販売されています。

ドイツのくるみとひまわりの種です。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのおやつが販売されている様子
▼くるみは100gで900円
200gで1700円と100円お得になります。
ひまわりの種は100gで600円
200gで1100円になり、100円お得になります。

▼こちらはドイツのヘーゼルナッツ
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのヘーゼルナッツ
くるみは100gで800円
200gで1500円と100円お得になります。

ほかにもアーモンド、カシューナッツ、ミーナッツ、Mixがあります。

▼こちらはドイツのバニラワッフルスティックを販売しているコーナーです。お店の前を通ると、焼きたていいにおいがします。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのバニラワッフルスティック
ワッフルは子供たちにも大人気で、けっこう並んでいるので、少々待ち時間が少々かかるかもしれません。

味は3種類あります。
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのバニラワッフルスティックの値段表
・粉砂糖(400円)
・チョコ(500円)
・ハニー(500円)

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,ドイツのバニラワッフルスティック

子供が「食べにく~い」とママに向かって言いながら、笑顔で頬張っている姿が可愛かったです。

ドイツののお菓子は他にシュトレン、バウムクーヘン、ドイツ風揚げパンなどがあります。他にはポップコーン(ブルーベリー味・ストロベリー味・キャラメル味)などもあります。

フォトスポットで記念写真撮影♡

会場にはフォトスポットもあるので、こちらで記念写真を撮ってみてくださいね。

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,クリスマスのソリのフォトスポット
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016,クリスマスのフォトスポット

冬のイベント情報

期間中の金~日曜・祝日 18:00~20:00 ドイツのサンタクロース“ニコラウス”登場!(ドイツ版サンタクロース“ニコラウス”がやってくる!)
期間中 「ART OF CHRISTMAS 2016」(アーティストによって作られたクリスマスリースを街の各所に展示)ニコラウス」が登場します

「ニコラウス」が登場!

「ニコラウス」が登場します。(金・土・日・祝の19:00~21:00 登場 雨天お休み)
ドイツではクリスマスの主役はサンタクロースではなく「ニコラウス」です。ドイツの多くの 地域では12月6日(火)にニコラウスが一年間良いことをした子どもだけにプレゼントをし て、そうでなかった子どもにはお仕置きをします。この日はニコラウスタークと呼ばれています。 ドイツ・クリスマスマーケット大阪では毎週末ニコラウスが会場に登場します。金・土・日・祝は19:00〜21:00のどこかで聖ニコラウスが登場し、子供たちを喜ばせてくれます。登場時間はナイショということですので、出会えたらラッキー!長いひげを生やし てビショップ(司教)の帽子をかぶり、長いマントと杖を持ったニコラウスが会場内を歩くだけで も子どもたちは大喜び。ニコラウスとふれあうことでドイツのクリスマスがより一層身近なものに なるでしょう。

※ニコラウスの登場する時間はシークレットです。また雨天の場合など登場しない場合もありま すので予めご了承下さい。

【アトラクション・パフォーマンス】

毎週末には、クリスマスソングの合唱、ミュージシャンのライブ、大道芸人のパフォーマンスなどが行われます。

イベント情報

所在地 〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中1-1梅田スカイビル
問合せ先 ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会事務局
TEL 06-6440-3872
ホームページ https://www.osaka-info.jp/jp/events/festivals_events/2014_4.html
営業期間 開催
2016年11月18日〜2016年12月25日 冬
アクセス ・JR大阪駅から徒歩で10分
・阪急梅田駅から徒歩で12分
料金 入場無料 ※物販有料
開催地 梅田スカイビル・ワンダースクエア

まとめ

ドイツに行って、「クリスマスマーケット」に行くのが一番ですが、わざわざドイツに行かなくても大阪に居ながらにして、本場ドイツの「クリスマスマーケット」を味わえます。10万個を超えるイルミネーションが煌く世界最大級のクリスマスツリーが華やかに彩ります。会場に並ぶ木製のヒュッテ(小屋)は、名物ホットワイン、焼きたてソーセージ、クリスマスオーナメントや民芸品のプレゼントの販売があります。本場の雰囲気さながらのクリスマスを楽しめるマーケットです。カップルだけでなく、お友達同士、家族連れの姿も多く、子供たちも日本の夏のお祭りとは違うドイツのヒュッテを見て、楽しそうでしたよ。

フォークや紙ナプキンなどがついてないことがあるので、使い捨てのプラスチックのフォークなどを持っていくといいかもしれません。濡れティッシュなどもあると便利ですね。

会場のあちこちで食べるスペースが設けられています。立って食べる用のテーブルと、座って食べられる場所があります。17:00のツリーライトアップ後は徐々に混雑してくるので、けっこう満席だったりします。ゆっくり座って食べたい方は、夕方早めの時間がおすすめですよ。

これからの季節どんどん寒くなってきます。ついでにカイロやマフラーを使って暖かい服装でお出かけください。

全国のクリスマスマーケット

全国でもあちこちの都市で「ドイツクリスマスマーケット」が開催されています。機会があれば本場ドイツのクリスマスの雰囲気を楽しんでくださいね。

【関東】日比谷公園、六本木ヒルズ、東京スカイツリー、横浜赤レンガ倉庫
【中部】名古屋・久屋大通公園
【関西】大阪・梅田スカイビル
【九州】博多駅前広場、福岡市役所前広場

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