スポンサーリンク

豪華すぎる!? 100台のフェラーリが大阪・中之島に集結!あのラ・フェラーリも登場!

豪華すぎる!? 100台のフェラーリが大阪・中之島に集結!あのラ・フェラーリも登場!

大阪・フェラーリ リバーサイド パーティ2016

毎年「中之島公園」をはじめとする大阪市内の川沿いで行われている『水都大阪フェス2016』。その一環として、国内のフェラーリが集結し、道頓堀川をクルージングする『大阪・フェラーリ リバーサイド パーティ2016』が10月9日(日)に開催されました。

中之島公会堂周辺に国内のフェラーリ愛好家のフェラーリが約100台集結しました。1990年式の「テスタロッサ」や新型の「ラ フェラーリ」「488GTB」などが人気を集めました。

スポンサーリンク

GARB WEEKS(ガーブウィークス)前

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016

じっくりみてみましょう。

No.22 488GTB (2016) 黄

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.22,488GTB (2016) 黄

No.23 488GTB (2016) コルサ

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.23,488GTB (2016) コルサ

No.24 488GTB ビアンコ アヴス

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.24,488GTB ビアンコ アヴス

No.25 488GTB (2016)

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.25,488GTB (2016)

No.28 458 スペチアーレ (2014) ビアンコフジ

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.28,458 スペチアーレ (2014) ビアンコフジ

No.32 458 スペチアーレ (2015) ビアンコイタリアライン

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.32,458 スペチアーレ (2015) ビアンイタリアライ

No.36 458 スパイダー (2014) ロッソコルサ

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.36,458 スパイダー (2015) 黄

No.38 458 スパイダー (2015) 白

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.38,458 スパイダー (2015) 白

No.34 458 スパイダー (2014) オレンジ

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.34,458 スパイダー (2014) オレンジ

これだけ高級車が並ぶと圧倒されます。

中之島公会堂前

中之島公会堂の前にはなんと…

フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ

あのラ フェラーリが(La Ferrari)が登場!
フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ

展示会場のフェラーリの中で、一番の目玉です!

こんな近くで見れる夢のようなひと時。

フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ

フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ
フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ
フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ
フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ
フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ

フェラーリリバーサイド,ラ・フェラーリ

No.11 F12ベルリネッタ (2016) 赤
No.12 488スパイダー (2016) ロッソコルサ

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,F12ベルリネッタ (2016) 赤,488スパイダー (2016) ロッソコルサ


市役所前

市役所方面の道路にも並んでいます。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016

No.40 458イタリア (2012) ビアンコ

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.40 458イタリア (2012) ビアンコ

道沿いにずらりと並ぶフェラーリ。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,道沿いにフェラーリがずらりと並んでいる様子

No.14 488スパイダー (2016) 赤

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.14,488スパイダー (2016) 赤

No.43 458イタリア (2011) 白

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.43,458イタリア (2011) 白

No.45 458イタリア (2012) ROSSO CORSA 322

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.45,458イタリア (2012) ROSSO CORSA 322

No.46 458イタリア (2011) 赤

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.46,458イタリア (2011) 赤

こちらが中之島公会堂方面
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,中之島公会堂方面にフェラーリが並んでいる様子

こちらが大阪市役所正面
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,大阪市役所正面にフェラーリが並んでいる様子

ここが大阪市役所の前です。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,大阪市役所の前にフェラーリが並んでいる様子

中之島図書館の前です。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,中之島図書館の前にフェラーリが並んでいる様子
この日は信号が止められています。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,信号が止められている

No.75 F430スパイダー (2008) 白

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.75,F430スパイダー (2008) 白

こちらは赤いフェラーリが並んでいます。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,赤いフェラーリが並んでいる様子

違いがわかりますね。年式が1990年代のものが多いです。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,赤いフェラーリが並んでいる様子

手前から

No.92 348GTB (1999) 赤
No.93 328GTS (1999) 赤
No.94 328GTS (1999) 赤
No.95 512TR (1995) ロッソ
No.96 512TR (1993) ロッソ コルサ
No.97 512TR (1994) ネロ

 

No.92 348GTB (1999) 赤

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,No.92,348GTB (1999) 赤

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,大阪市役所の前にフェラーリが並んでいる様子

昼過ぎにはギャラリーも増えました。
大阪市役所から中之島公会堂にかけて道路

これだけの高級車が並ぶと圧倒されますね。

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,大阪市役所の前にフェラーリが並んでいる様子
あれだけ並んでいた、フェラーリも16:00にはすっかりいなくなります。祭りの後のようです。

大阪市役所から中之島公会堂にかけて道路

このフェラーリはその後、御堂筋を次々と走って行きました。やっぱり走っているフェラーリはすごい!最大の魅力であるエンジン音も聞けました。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,御堂筋走行

ラ フェラーリが走っているところもバッチリ見れました!
ラ・フェラーリが御堂筋を走行しているところ,2016年10月9日,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016拝ませていただきます…
ラ・フェラーリが御堂筋を走行しているところ,2016年10月9日,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016

デアゴスティーニ・ジャパンからフェラーリが隔週刊版で出版!

1/24スケールの大型ミニカーがついていて、飾っておくモデルとしてうれしい大きさです。 エンジンベイ開閉 ドア固定です。
前輪のタイヤは左右に動きません。付属のケースに入れてじっくりと鑑賞する楽しみ方をおすすめします。
印刷物はページ数が少ない解説書ですが、読み応えがありカタログのように美しい仕上がりです。
フェラーリが好きな人にお勧めです。

水都大阪フェス2016フェラーリ リバーサイドパーティー開催

実はこの、フェラーリのイベント、毎年「中之島公園」をはじめとする大阪市内の川沿いで行われている『水都大阪フェス』の一環として開催されているものです。

メインは先ほど紹介した中之島公園で国内のフェラーリが集結し展示されるものと、数台のフェラーリが道頓堀川をクルージングするフェラーリリバーパレード道頓堀セレモニーです。

◎中之島公園フェラーリ展示
11:00〜15:00

◎フェラーリリバーパレード&道頓堀セレモニー
11:00~11:30 天神浜→道頓堀
12:50~13:40 道頓堀にてセレモニー
14:00~16:00 道頓堀→天神浜

水都大阪フェスはこのように開催されています。

水都大阪フェス2016 都会のオアシス中之島公園で水辺のまちあそびしよう! 10/8(土)~10/10(月・祝)

 

天神浜で搬入

道頓堀川をクルージングするために、朝から天神浜で搬入をしていました。

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子
遠くに見えるのは京阪シティーモール。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子

9台のフェラーリがここ天神浜から順次、道頓堀目指します。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子

458 SpecialeA アペルタと458が搬入されています。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子

No.103 458 SpecialeA アペルタ(2016) パールイエロー

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子,No.103,458 SpecialeA アペルタ(2016) パールイエロー

No.104 458 (2012) アイボリー

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子,No.104,458 (2012) アイボリー

F1 F2003GAも船でひっぱられています。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,天神浜で搬入の様子

道頓堀でのセレモニー

希少な「ラ・フェラーリ」など計9台をのせた台船が、大川(天神浜)から東横堀川を経て道頓堀を約3.5キロを回遊しました。

今年は、フェラーリが日本で販売され、公道を走れるようになって50周年だそうです。

道頓堀でのセレモニーの様子。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016道頓堀セレモニー

吉本新喜劇の座長・すち子(44)とベテラン女優の末成由美(69)がスペシャルゲストで登場しました。

天神浜で車両搬出

水上パレードに登場した車両が道頓堀から天満浜に帰ってきてで次々とコンテナに乗せられ、クレーンで運ばれてきました。

船がつき、コンテナへ入れます。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,搬出
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,搬出

コンテナに入れ、クレーンで運ばれています。

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,搬出

このように、慎重に運んでいるんですね。

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,搬出

 

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,搬出
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,搬出

458チャレンジ

搬出をし終えた458チャレンジ。
フェラーリ,458チャレンジ,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
フェラーリ,458チャレンジ,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
フェラーリ,458チャレンジ,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
フェラーリ,458チャレンジ,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016

ラ・フェラーリ ブラック

搬出を終えたラ・フェラーリの黒です。
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016こんな間近で見れました。
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016かっこよすぎ♡
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
フェラーリの人が降りてきました。
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016
コーンズ・モータース大阪へ引渡し。
ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016

ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016

ラ・フェラーリ,黒,ブラック,フェラーリリバーサイド,水都大阪2016

F1 F2003GA

こちらはF1 F2003GAです。これは元F1レーサー、ミヒャエル・シューマッハーさんが年間総合優勝した2003年に乗ったF1マシンです。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,F1 F2003GA

このフェラーリの真っ赤なトラックに載せます。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,フェラーリトラック
トラックの両サイドにフェラーリのロゴが大きく入っています。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,フェラーリトラック

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,F1 F2003GA

フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,F1 F2003GA
慎重に載せて運ばれていきました。
フェラーリリバーサイド,水都大阪2016,フェラーリトラック

こんなにたくさんのフェラーリを見れ、フェラーリの凄さを肌で、目で、音で感じました。ありがたい一日です。楽しいひと時をありがとう!

フェラーリと鉄瓶

フェラーリの話をもっと知りたい方は、こちらの「フェラーリと鉄瓶」という本もおすすめです。

本書は、日本人で唯一「フェラーリ」を手がけた男が語るデザイン論です。「なぜ、フェラーリは高くても売れるのか?」「地元山形の高い職人技術とデザインの融合とは?」など、デザインの要諦からものづくりの秘訣までそのすべてが語りつくされています。

著者の奥山清行(Ken Okuyama)氏はNHKプロフェッショナル仕事の流儀でも紹介された世界的なカーデザイナー。

◆ 奥山 清行(おくやま きよゆき)

Ken Kiyoyuki Okuyamaゼネラルモーターズ社(米)チーフデザイナー、ポルシェ社(独)シニアデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン(米)工業デザイン学部長を歴任。 フェラーリ エンツォ、 マセラティ クアトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等のデザインを手掛ける。

奥山氏がその「仕事の流儀」をエッセイ風に書した本です。米国やイタリアの文化的体験なども交え,気軽に読める本です。

日本の企業で行われる会議では考えられないような、激しい討論が繰り広げられるイタリアでの会議での様子や、それに立ち向かうために通勤中の車の中でロックをガンガンかけながら、戦闘態勢にスイッチを入れる話など、奥山氏の経験が書かれていて、思わず笑ってしまうような場面もあります。

自分を持つ事、自分だけのこだわりをしっかり持つ事の大切さを考えさせられます。日本人(の設計者)の「自分(軸,こだわり,審美眼)」がないことが、趣味や嗜好が出るものづくりには大きな弱点となっていることを,イタリア人との比較で述べられています。

この本で書かれていることは、アップルのiPhoneやiPadにあって,日本の製造業の類似製品にないものが何か,そして弱点を克服するには何をすべきかが,ものづくりの視点で見えてきます。ものづくりだけでなく、販売、サービス業などにも通じるものもあると思います。 興味がある方はぜひ、一度読んでみてください。

(Visited 291 times, 1 visits today)
スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

error: Content is protected !!